会社情報

NewroCareについて

NewroCareは、2012年7月26日にシンガポールで、人間の脳機能を強化および維持するための革新的な医療機器の開発に専念する目的主導の企業としてスタートしました。 NewroCareは長年にわたり基礎研究と製品開発を行っています。

NewroCareと他のほとんどの企業との主な違いは、NewroCareではオリジナルの発明しか生産しないということです。本発明のプロセスは、最初から最後まで徹底的に監視され、完璧な最終製品を保証する。当社の専任エンジニアは、最高の商品を創り出すために知的能力を発揮します。

私たちの投資資金は、消費者の経験を完璧にすることに専念しています。ニューロケアでは、革新的な技術を創り出すには、考えられないことを探ることを恐れていない自由な心が必要であると情熱的に信じています。これが、消費者の生活の質を向上させるという私たちの使命を果たすために不可能なことを私たちが挑戦する理由です。

当社は、当社の最高技術責任者であり、Nature SR誌主審査官のLi博士の脳神経工学における最先端研究及び実証成果の知見をもとに、世界中のトップレベルの研究者と連携し脳活動健全サービス産業(Brain Industry)を創出して行きます。その実現のため、国際特許に裏付けられた「脳の睡眠活性化領域の活性化を向上させる電子枕」を世界に先駆け日本市場に投入し、睡眠の質の向上を目指しながら人々の健康増進を図り社会に貢献して参ります。

NewroCareには、製品部品の製造にNewroCare Institute Singapore(シンガポール)、製品組立およびダイレクトマーケティングにNewroCare Institute USA(米国)、NewroCare Institute Europe(ドイツ)、NewroCare Institute Japan(日本)などのグループ企業があります。

NewroCare Institute Japanは、2017年5月25日に設立されました。

開発者 Li Xiaoping博士
Li Xiaoping博士(左から二人目)

品質方針

NewroCare Institute Japan株式会社は、医療機器並びに関連製品を開発、製造、販売し、情熱と信念をもって、総合医療支援サービスの提供を行います。また、常にお客様満足の向上を図り、下記目標を掲げ、提供する製品及びサービスの品質保証に誠意と責任を持って全力で取り組むものとします。さらに、製品開発及び研究を継続的に行い、事業を通じて社会貢献及び人類の健康管理の向上に尽くします。

  1. 当社の製品の品質、有効性及び安全性を厳重に管理し、関連する法令規則等を遵守します。
  2. お客様のニーズに耳を傾け、お客様に信頼され、常にお客様に満足して頂けるような最高品質の製品を提供します。
  3. 当社は、常に最新技術開発の最前線に立ち、世界トップの研究能力を継続的に保ち、研究分野における国際的なリーダーシップを維持します。
  4. 当社は品質方針に基づく品質目標を明確に設定、実行し、品質マネジメントシステムの有効性及び適切性を維持し、継続的なレビューと改善を行います。
  5. 品質方針と品質目標が確実に、かつ適切に行われているかを検証するために、定期的に経営管理活動を見直します。
  6. 当社の品質方針と品質目標を社内全体に確実に伝達し、充分理解され、実行なされるように継続的に努めます。

事業内容

  1. 医療機器、医療器具及びその附属部品の研究、開発、製造、販売、修理、卸並びに輸出入
  2. 健康機器、健康器具、運動器具、福祉用具の研究、開発、製造、販売、修理、卸及び輸出入
  3. 第1号・第2号の機器・器具等に使用するIT(情報技術)システムの研究、開発、設計、構築、保守、卸及び管理
  4. 人工知能(AI)の各種技術を応用した健康管理システムの研究、開発、設計、構築、保守、卸及び管理
  5. 睡眠障害、脳機能等に関する研究、検査、測定及び改善
  6. ブレイン・マシン・インターフェースの研究、開発、改善及び管理
  7. 脳疾病の予防・治療等に関する研究、調査及び出版
  8. 脳疾病の予防・治療等に関する研究所・国際学会等の企画、組織化、運営及び研修・セミナー・国際会議等の開催
  9. 脳疾病の予防・治療及び睡眠障害、脳機能等の改善に関連する人材育成のための教育事業
  10. 前各号に附帯関連する一切の事業

所在地等

 

会社名 NewroCare Institute Japan株式会社
代表者 代表取締役 シヤー・チエン(博士) Dr. Xia Qian
最高技術責任者(CEO) リー・シヤオピン(博士) Dr. Li Xiaoping
所在地 〒813-0034 福岡市東区多の津二丁目4−5
TEL 092-710-7562
FAX 092-710-7563
設立 2017年5月25日
取引銀行 福岡銀行、筑邦銀行
会員 福岡医療福祉関連機器開発実証ネットワーク

会社概要

  • 2012年7月  NewroCare 株式会社(シンガポール)設⽴。国際学会主催。台湾国⽴⼤学MINDO社とEEG製品共同開発, 代理販売。Vigiolor(睡眠状態防止ヘッドセット機器)をシンガポール軍・ドイツ軍と共同開発。
  • 2016年8月  NewroCare Institute Singapore 株式会社設⽴。
  • 2017年5月  NewroCare Institute Japan 株式会社設⽴。
  • 2016年12月 フクオカベンーチャーマーケットで発表。
  • 2017年1月  「不眠症」治療器「PowerDreaming NDP1000-M1」のPMDA認証取得を申请する。
  • 2017年3月  日経ビジネス、⻄日本新聞に紹介される。
  • 2017年5月  日本国内にて、特許を出願する。
  • 2017年7月  福岡医療福祉関連機器開発実証ネットワーク会員加入
  • 2017年7月 福岡県より福岡県医薬品医療機器等法取得⽀援事業補助⾦交付を受ける。 2017年8月  米国にて、特許を出願する。
  • 2017年8月  福岡市政府スタートアップ賃料補助⾦(外国人創業環境形成事業)の交付決定をいただく。
  • 2017年9月  福岡市より外国企業向けの⽴地補助⾦の交付決定をいただく。
  • 2017年9月  シンガポールStraits Timesに紹介された。
  • 2017年10月 福岡県より医療機器製造業、医療機器製造販売業として認可される。
  • 2017年11月 Fukuoka Startup Scale Support Programの第2期参加企業に選出された。
  • 2017年11月 Singapore Brain Modulation Symposiumに招かれ、「Brain Modulation for Sleep Mode Management」という題で基調演説を⾏う。
  • 2018年1月 弊社の認知症治療器を用いて、シンガポール国⽴⼤学病院と共同主催で認知症の予防と治療の臨床試験を始める。
  • 2018年2月 「不眠症」治療器「PowerDreaming NDP1000-M1」がJETより規格適合が証明された。
  • 2018年3月 「未来2018」のブッス出展企業に選出された。
  • 2018年9月 「PowerDreaming 電子枕 NDP2000-M1」製造を開始する
  • 2019年7月  睡眠状態防止覚醒Vigiolor及び制御コントローラ製造を開始する
  • 2019年10月 睡眠状態防止覚醒ヘッドセット機器及び制御コントローラ市場販売。
  • 2019年11月 「PowerDreaming 電子枕 NDP2000-M1」市場販売。

開発者 Dr. Li Xiaoping 博士・教授

現在:

  • CTO,NewroCareInstitute Japan株式会社
  • NATURE SRのエディター代表、脳神経科学
  • Professor, Guilin University of Electronic Sciand Tech
  • Professor, HuazhongUniversity of Sciand Tech
  • GUETニューロエンジニアング研究所の創設者
  • HUSTニューロエンジニアング研究所の創設者
  • 昭和西川株式会社睡眠环境科学研究所特别顾问

専門:脳神経工学

前職:

  • シンガポール国立大学終身教授(1992-2016)
  • NUS脳神経工学研究所創設者及び所長(1998-2016)
  • カフォルニア大学サンディエゴ校計算脳神経研究院 客員教授(2014)
  • ジョンズ・ホプキンス大学医学部客員教授(2008-2009)
  • ジョージア工科大学客員教授(2001)
  • 東京工業大学客員教授(2000)
  • 東京工業大学客員教授(2007)
  • 東京電機大学客員教授(1997)
  • NSW大学客員教授(2012)
  • シンガポール国立脳神経工学研究院を設立 ニューロテクノロジー(SINAPSE)(2012)

栄誉と実績:

  • 8つの国際ジャーナルの編集者
  • 28の国際ジャーナルの審査官
  • 1997年日立グローバルファンド研究賞を受賞 シンガポールおよび米国の45の研究プロジェクト で2,200万米ドル以上を取得
  • 2000年日立グローバルファンド研究賞を受賞
  • 2007年日立グローバルファンド研究賞を受賞
  • シンガポール国立大学長年勤労賞
  • シンガポール国立大学優秀教授賞
  • 40件以上の特許取得または申請中の発明者
  • 100を超える国際学術会議の組織委員会の議長/主席 講演者として
  • 400を超える国際的な査読付きの論文発表
  • 製造および脳神経工学の分野での3冊の著本を出版